費用は病院によって違う|女性が安心できる中絶手術ができるクリニック|プライバシー守れます
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女性が安心できる中絶手術ができるクリニック|プライバシー守れます

費用は病院によって違う

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大阪の産婦人科クリニックで、人工妊娠中絶を行なう許可を得ている病院で妊娠中絶をすることができます。同じく大阪の産婦人科であっても、母体保護法指定の医師がいなければできないので注意しましょう。病院で手術するのだから、健康保険が適用されると思っている人も多いですが、手術自体は健康保険が適用されないので把握しておきましょう。大阪の病院によってもどこまでが健康保険適用内で、どこまでが違うのかはその病院の裁量に任させられているので、最初に費用のことについては聞いておくといいでしょう。事情があって名前が知られたくない、全額自己負担でもいいという場合は健康保険証を提示しなくても良いとされることもありますが、万が一のことも考えて身元は提示するべきです。

では、妊娠中絶にかかる費用ですが、初期の場合は掻爬法を主に行ないます。初期だと組織も掻き出しやすくなっているので、時間がかかることもありません。日帰りで帰れて入院費用も必要ありません。そのことから、大阪でも15万円程度で手術が受けられるのです。一方、中期中絶手術になると人工陣痛を起こすために薬を前もって服用する必要があるため、入院が求められることになります。少なくとも手術前に1日、手術後に2日ほどの入院が必要になるので、入院費も合わせると40万円ほどになるでしょう。病院によってベッドの費用などは異なってくるので、一概に全てのクリニックが同じではなく、入院が長くなればもっと高くなる可能性もあります。妊娠中絶後に精神的な後遺症が現れる場合もあるので、それにも対応してくれる病院を探しましょう。